2009.10.26
クライマックスS.
我がドラゴンズが負けた。まあ当然だろう。
シリーズ最後には首位ジャイアンツに12ゲームも離されて勝ってしまっては申し訳ないし、興醒めだ。
クライマックスS.は5ゲーム以内の差の時にやるべきだよな。
シリーズ最後には首位ジャイアンツに12ゲームも離されて勝ってしまっては申し訳ないし、興醒めだ。
クライマックスS.は5ゲーム以内の差の時にやるべきだよな。
2009.08.30
クラヴィーア
昨日はクラヴィーアで井上ゆかりさんとデュオだった。いつもは続木君とのデュオをやっている。これもいつも楽しい。ゆかりさんとはバンドで時々一緒でこの前の今治ジャズタウンでも彼女は大好評だった。デュオというのは今回初めてだ。ソロは男のような迫力なのは以前から思っていたが二人だけだとアイデアが凄い面白いのが解った。それと反応力が素晴らしい。2セット演奏しても自分では全然だるくならず緊張感が持続してかつハッピーな気持ちになれた。
2009.08.21
Sweet Basil
S.Basil でブラジリアンバンドをやった。このバンド自体久々だ。ほぼ満員でほっとした。
リハ一杯やったせいで本番は唇が疲れ気味で高音が出にくく悔しかった。
他のメンバーは全員凄くパワフルになっていて素晴らしいソロをしていたね。アンコールでは客席総立ちになってサンバディスコと化していたな。
チェロはかなり緊張気味で反省点一杯だ。
リハ一杯やったせいで本番は唇が疲れ気味で高音が出にくく悔しかった。
他のメンバーは全員凄くパワフルになっていて素晴らしいソロをしていたね。アンコールでは客席総立ちになってサンバディスコと化していたな。
チェロはかなり緊張気味で反省点一杯だ。
2009.08.16
健康診断
健康診断というものを初めてやった。本当は40歳からやらなきゃいけないんだけど、自分の健康を過信して行った事がなかった。
きっかけは周りの事も有ったけど、去年暮れに胃潰瘍をやったせいだ。これはもうすでに完治しているので大丈夫。この機会に健康診断行ってみようと思った。
検便なんて半世紀ぶりか?
驚いたのはレントゲン結果で「肺は綺麗ですね」との医者の言葉。喫煙の事も職業の事も詳しくは言ってなかった。意外な結果だ、やはり喫煙してもTb吹くとニコチンは外へ出てしまうんだ、と勝手な解釈をしている。でも油断しないで少なめにしなきゃ。
あと全ての項目で全く問題なかった。もともと酒も弱いから余り飲まないし、体脂肪も少ないから大丈夫だとは思っていたけどね。
まあこれからは毎年行くだあね。
きっかけは周りの事も有ったけど、去年暮れに胃潰瘍をやったせいだ。これはもうすでに完治しているので大丈夫。この機会に健康診断行ってみようと思った。
検便なんて半世紀ぶりか?
驚いたのはレントゲン結果で「肺は綺麗ですね」との医者の言葉。喫煙の事も職業の事も詳しくは言ってなかった。意外な結果だ、やはり喫煙してもTb吹くとニコチンは外へ出てしまうんだ、と勝手な解釈をしている。でも油断しないで少なめにしなきゃ。
あと全ての項目で全く問題なかった。もともと酒も弱いから余り飲まないし、体脂肪も少ないから大丈夫だとは思っていたけどね。
まあこれからは毎年行くだあね。
2009.06.10
改造
KING3Bは改造ではないけど、スライドの外管だけ重いのに変えていた時期があったけど、どうもきついんで、最近内管(それ程重くない)とセットで外管重めのスライドにしたら、これがちょうど良い。
吹いててきつい印象は無く克つ太くフォルテは張りが出る。これで決定!
マウスピースはBACH7C。今WILLIESで改訂版を製作中。
チェロの改造。
まずペグ(弦巻き)をローズウッドに変更、これはルックスだけ。この色の方が好きだ。
テールピースをアコースティクス製に変更。このブランドが一番音質がいい。
駒が大変だった。オリジナルの物がかなり低くなっていたので、オーベルトデラックス(フレンチ)に変更した。しかし分厚過ぎたのかモコモコいうので保留。次にオーベルトのベルギータイプ(足長タイプ)の安い奴しか無かったのでこれ付けたらヒドイ音、A線が針金の様な音になってしまった。
そこで最初のオーベルトデラックスを丹念に薄くなるように削っては弦張って弾いて又削って、を3回繰り返した。やっとこれが素晴らしい音質になって喜んでいる今日この頃です。
因みに弦も色んな種類を試したが、A,Dはヤーガーミディアム(又はラーセンミディアム)。Gはヤーガーシルバー(ガリっていわないで太く豊か)。Cはパーマネントタングステンのソリスト。
この組み合わせが僕のチェロには一番だ。
吹いててきつい印象は無く克つ太くフォルテは張りが出る。これで決定!
マウスピースはBACH7C。今WILLIESで改訂版を製作中。
チェロの改造。
まずペグ(弦巻き)をローズウッドに変更、これはルックスだけ。この色の方が好きだ。
テールピースをアコースティクス製に変更。このブランドが一番音質がいい。
駒が大変だった。オリジナルの物がかなり低くなっていたので、オーベルトデラックス(フレンチ)に変更した。しかし分厚過ぎたのかモコモコいうので保留。次にオーベルトのベルギータイプ(足長タイプ)の安い奴しか無かったのでこれ付けたらヒドイ音、A線が針金の様な音になってしまった。
そこで最初のオーベルトデラックスを丹念に薄くなるように削っては弦張って弾いて又削って、を3回繰り返した。やっとこれが素晴らしい音質になって喜んでいる今日この頃です。
因みに弦も色んな種類を試したが、A,Dはヤーガーミディアム(又はラーセンミディアム)。Gはヤーガーシルバー(ガリっていわないで太く豊か)。Cはパーマネントタングステンのソリスト。
この組み合わせが僕のチェロには一番だ。
2009.04.24
3Cellos
昨日サムデイで平山織絵3Cellos+P をやった。
平山さんと伊藤ハルトシ君はプロのチェリストだ。そこに入れて頂いて凄く光栄だが凄いプレシャーもあった。僕にとってはアンサンブルに慣れてなくそこが非常に難しい。この二人はチェロ歴20年位で美しい音質と正確な音程で素晴らしい演奏をした。9年目の自分はまだまだだなあと実感させられた。自分は駄目だったけど何だか凄い楽しかったなあ。
大学3年の時、トロンボーンを始めて6年目の時にプロに混じってセッションさせてもらったのを思い出した。あの時は訳分からず赤面しながら冷や汗かきまくりで吹いて恥かきの毎日だった。
あの頃の自分と今のチェロを弾く自分がダブって見えた。もっと練習しなきゃ!
Tbもね。
平山さんと伊藤ハルトシ君はプロのチェリストだ。そこに入れて頂いて凄く光栄だが凄いプレシャーもあった。僕にとってはアンサンブルに慣れてなくそこが非常に難しい。この二人はチェロ歴20年位で美しい音質と正確な音程で素晴らしい演奏をした。9年目の自分はまだまだだなあと実感させられた。自分は駄目だったけど何だか凄い楽しかったなあ。
大学3年の時、トロンボーンを始めて6年目の時にプロに混じってセッションさせてもらったのを思い出した。あの時は訳分からず赤面しながら冷や汗かきまくりで吹いて恥かきの毎日だった。
あの頃の自分と今のチェロを弾く自分がダブって見えた。もっと練習しなきゃ!
Tbもね。
2009.03.27
Willie's

友人のTb奏者中込君が作っている新ブランド「Willie’s」のMUKAIモデルマウスピース。
ここ20年Bach 7C を使っていたが試しにこれを吹いてみた。Concert 7Cというモデルをベースにリムだけ金メッキしたものだ。Bach7Cとほぼ同じサイズだが肉厚がありその分重い。そのせいか音質が豊かだし、音が遠くに飛んで行く感じがする。ハイハイFもこちらの方が出しやすい。
凄く気に入っている。
Willie’s で検索すると詳細が出る。
2009.03.24
WBC
決勝にふさわしい緊張感の有る素晴らしい試合だった。
さすが韓国も北京オリンピックの金メダリストの意地が有って凄かったなあ。
やはりイチローが最後に決めたね。
日本野球の世界一が証明された訳だけど、メジャーはアメリカ人だけでは成り立たなく南米やアジア人が支えている訳だ。これからも日本人の優秀な選手がどんどんメジャーへ行ってしまうだろう。本人にとってはアメリカで挑戦する事は実にいい事ではあるが日本野球界はメジャー選手養成所になってしまって寂しい事でもあるな。
しかし今日は感動したね。
さすが韓国も北京オリンピックの金メダリストの意地が有って凄かったなあ。
やはりイチローが最後に決めたね。
日本野球の世界一が証明された訳だけど、メジャーはアメリカ人だけでは成り立たなく南米やアジア人が支えている訳だ。これからも日本人の優秀な選手がどんどんメジャーへ行ってしまうだろう。本人にとってはアメリカで挑戦する事は実にいい事ではあるが日本野球界はメジャー選手養成所になってしまって寂しい事でもあるな。
しかし今日は感動したね。
2009.02.23
おくりびと
映画「おくりびと」がアカデミー外国語映画賞オスカーを受賞した。
僕も少し前にこの映画を見て感動した。人間に必ずやってくる死、その最後の死は終わりではなく出発である、と納棺師の先輩が言う台詞がある。確かにそうかも知れないが、死後は生きている者には全く解らない。やはり死は死で終わってしまう。
だからどう生きるか、という事が大切なんだよね。父が息子に託した丸い石が印象に残った。
素晴らしい内容だった。それ以上に音楽が素晴らしかった。
本木が弾くチェロ、古川展生が吹き替えで弾いているが素晴らしい音だった。
僕も少し前にこの映画を見て感動した。人間に必ずやってくる死、その最後の死は終わりではなく出発である、と納棺師の先輩が言う台詞がある。確かにそうかも知れないが、死後は生きている者には全く解らない。やはり死は死で終わってしまう。
だからどう生きるか、という事が大切なんだよね。父が息子に託した丸い石が印象に残った。
素晴らしい内容だった。それ以上に音楽が素晴らしかった。
本木が弾くチェロ、古川展生が吹き替えで弾いているが素晴らしい音だった。
2009.02.02
東海3箇所ツアー
今泉正明、加藤雅史、小山太郎、近藤和彦(インテルサット、スターアイズ)
浜松ハーミットドルフィン。小さな店と聞いていたがそんなに小さくはなくお洒落で音響もいい店だった。お客さんめちゃ盛り上げるんでついつい乗せられてしまった。
インテルサット。嵐の夜にお客さんよく来てくれました。この日から近藤君が参加。彼のファンが多かった。いい音だった。
スターアイズ。超満員のお客さんでびっくり。1部で大盛り上がりした。2部頭でチェロが終わったら突然太郎君がセカンドラインを叩き始めた、そろそろブラックバードをやるかな、と思っていた矢先の事なんで同じ気持ちだったかのかと思いきや、他の3人が「Happy Birthday」を演奏し始めた。ありゃあやられた、と思った。演奏前何だか変だなあ、と思っていたがまさか何日も経っているから考えもしなかったよ。それが終わるやケーキが登場し、名古屋で縁の有る方達が出て来て挨拶して色んなプレゼントを贈呈してくれた。もう驚きやら嬉しさやらでジーンと来ちゃった。ファンの人達とミュージシャン達と店の人達でこれを企んでいたんだあ。感激だった。
今までの色んな事が走馬灯のように思い浮かばれて心の中では泣きわめいていた。
本当に温かいファンの人達だ、なんて優しいのだろう。
皆さん本当にありがとう。
この日バンド全体が炸裂した、凄い演奏だった。永遠に演奏していたかったよ。
この日の事は一生忘れない。
浜松ハーミットドルフィン。小さな店と聞いていたがそんなに小さくはなくお洒落で音響もいい店だった。お客さんめちゃ盛り上げるんでついつい乗せられてしまった。
インテルサット。嵐の夜にお客さんよく来てくれました。この日から近藤君が参加。彼のファンが多かった。いい音だった。
スターアイズ。超満員のお客さんでびっくり。1部で大盛り上がりした。2部頭でチェロが終わったら突然太郎君がセカンドラインを叩き始めた、そろそろブラックバードをやるかな、と思っていた矢先の事なんで同じ気持ちだったかのかと思いきや、他の3人が「Happy Birthday」を演奏し始めた。ありゃあやられた、と思った。演奏前何だか変だなあ、と思っていたがまさか何日も経っているから考えもしなかったよ。それが終わるやケーキが登場し、名古屋で縁の有る方達が出て来て挨拶して色んなプレゼントを贈呈してくれた。もう驚きやら嬉しさやらでジーンと来ちゃった。ファンの人達とミュージシャン達と店の人達でこれを企んでいたんだあ。感激だった。
今までの色んな事が走馬灯のように思い浮かばれて心の中では泣きわめいていた。
本当に温かいファンの人達だ、なんて優しいのだろう。
皆さん本当にありがとう。
この日バンド全体が炸裂した、凄い演奏だった。永遠に演奏していたかったよ。
この日の事は一生忘れない。
