贅沢な悩み?
「Nちゃんはいいよなぁ…。」
「ん〜?何が?」
「こういう胸の開いた服って可愛いやん?」
「うん。」
「でもこういう服ってさぁ…。」
「何?」
「チチがある人が着るとやらしくなるやん?」
「………。」
「なんか嫌でも谷間が出来てまうっていうか…。」
「…ふ〜ん…。」
「あっ…ゴメン!!Nちゃんには分からへんよな、こんな感覚!!」
「………。」
「でもいいなぁ…Nちゃんなら着ても全然やらしくないもん。」
「……ふふ。」
「憧れるわ…羨ましいわぁ…貧乳人生。」
「うふふふふふv」
「あはははははv」
黒い…!!笑顔が黒いよ!!二人とも!!
- [2007/01/29]
リメンバー永田議員。
暇すぎてレジでボーッとしていたやちこさん。
手元にあったボール紙を見てふと思いつきました。
「そうだ…永田議員の真似をしよう!!」
↑なんでやねん
やちこさんはそのボール紙で折り鶴を折る事にしました。
しかし素材は永田議員の紙とは違ってボール紙。
このままでは三角に折る事すらままなりません。
仕方が無いのでボール紙を捏ねくりまわし。
折鶴に適した硬さにする事から始めました。
レジ横を通り過ぎるお客様に笑顔で「いらっしゃいませv こんにちはvvv」
と挨拶をしながらまるでそば職人の如くボール紙を捏ねるやちこさん。
それを隣のレジで呆れつつも見守っていてくれたカン太さん( 感謝…笑 )
さすがにレジで折り始めるのはマズイかな、思ったので。
本格的(?)な作業は休憩中にご飯を食べつつ行いました。
そして…苦心の末に折りあげた力作が… ↓コチラ です。

自慢げに周囲の皆にその折り鶴を見せて回るやちこさん。
休憩時間が一緒になった派遣のY口さんにも見せました。
Y口さんは折り鶴を数秒見つめた後、静かに言いました。
「…やちこさんって…病んでんの?」
ううっ…!!
否定できない!!
しかしその後も事あるごとに。
折り鶴を折っていたやちこさん。
遂に親子連れを作ってしまいました。

もうなんていうか…うん。
自分で言うのもなんだけど。
病んでるよ…相当病んでるよ。
- [2006/05/27]
ダイバーズ・ウォッチ。
Y口さんがカッコカワイイ腕時計を自慢げに私達に見せました。
「この時計、かなりの水圧がかかっても平気なんですよ…すごいでしょ!!」
「………。」
「………。」
「…え…すごく…ないです…か?」
「Y口さんて…ダイビングとかしはるんですか?」
「そんなんしませんよ!! 泳がれへんのに!!」
「………。」
「………。」
「な…何ですか?」
「じゃあその腕時計が真の実力を発揮するのって…。」
「間違いなく事故か自殺の時ですよね。」
「………。」
「時計のタフさを目にする時…。」
「自分は死の一歩手前…か。」
「………。」
「いくら時計が無事でも…。」
「自分が壊れてちゃ…ねぇ。」
Y口さんは黙って腕時計を外し。
鞄にそっとしまいました。
- [2006/05/09]
GWってなぁに?
以下はその時の私とY子のメールでのやりとりです。
『ところでやっちゃん、GWって知ってる?(^ε^)』
「え〜と…G=ジャイアンが、W=ウェ〜ンウェ〜ン
…わかった!!ドラえもん・のび太のリベンジ物語!?」
『可哀想に…アタマの病気が悪化したんやね。』
コクミンノキュウジツ?
ナンデスカ?ソレ?
オイシイノ?
- [2006/05/03]
放火標語?
店で防火週間の標語を公募していました。
営業室で顔を合わせた店長とその話をしました。
「O( 苗字 )ちゃん、何か考えてぇな…ちなみにコレ賞金出るんやで!!」
「フフフ…実は私、一ついいの思いついたんですよ!!」
「おお!! さすがはOちゃん!! …で? どんなんや?」
「…すごいですよ〜!! 店長、ビックリしますよ〜!!」
「おう!! 言うてみ!! 言うてみ!!」
火ィ点けた
けっこう燃えたが
すぐ消えた
「………。」
「………。」
「君、それ…罰金モノやな。」
放火魔サイドの標語作ってどうする。
- [2006/04/26]
上司と新入社員。
※ちなみにその青年は笑ってしまうほどガチガチに緊張していました
「何かスポーツとかやっとったん?」
「あ…はい、大学の時フットサルのサークルに入ってました。」
「フットサル?何それ?」
「あ、えっと…サッカーの小さい版って感じです。」
「それは何?ボールが小さいの?」
「え、いや、ボールは普通でコートが狭いっていう…。」
「狭いコートに11人がひしめき合ってんの?」
「あ、いや、人数はキーパー入れて5人で…」
「ふ〜ん……ほんならアレか、キーパーともう一人残して、あとは全員
がゴールの前に立ってシュートの邪魔すればええんとちゃうか?」
「え?あ、や、う、それはちょっと…(困惑)」
頑張れ!!負けるな!!新入社員!!
※調べたんですけど…フットサル用のボールって普通のより小さいんですよ…ね?
- [2006/04/26]
春ですね。
TVでは愛子さまのご入園のニュースが流れていました。
私は皿を洗いつつドッキドキドン!一年生の替え歌を歌いました。
その替え歌に対するY子の刺さるように厳しいツッコミがコレ↓です…。
「♪さ〜くら咲いたらどうしよう〜♪」
「どうするも何も…咲いたらなんか困るんかい!!」
「♪雨の日・風の日、行くのかな〜♪」
「そんなもん、傘さして行けや!!」
「♪ドッキドキドン! ろくねんせい〜♪」
「いつまでドキドキしとんねん!!いい加減、慣れろや!!」
「………。」
「………。」
なんだか悔しかったのでいちねんせいになったらの替え歌も歌ってみました。
「♪ろっくねんせい〜になった〜ら♪
♪ろっくねんせい〜になった〜ら〜♪
♪とっもだち一人はでっきるかな〜♪」
「…5年間頑張って無理やってんから、もう無理や!!諦めろ!!」
…妹よ、あなたちょっと…。
優しさを忘れてやしませんか?
- [2006/04/26]
真夜中のメール。 2
夜中の2時とか3時に何の前置きも無く、
『武勇伝ってどのタイミングで「カッキーン!!」が入るんやったっけ?』
などという謎のメールを送ってくるのはやめて下さい。
また、その件ならMの方が詳しいので彼女の携帯にお願いします。
- [2006/04/26]
『 犬 』と書いて『 おとこ 』と読む。
大人4人ががん首揃えてですね。
「やっぱリキが一番やな!!」
「ベンの渋さを分かってへんわ!!」
「あの赤虎の最期は見事やったなぁ…!!」
「甲斐三兄弟の真ん中の奴の名前、何やった?」
「赤カブトと黒王とではどっちの方がデカイんやろ?」
「それはスミスとクロスや!! 別の犬や!!」
「赤目カッコイイ!! 忍犬!! 忍犬!!」
などと延々と酒を飲みながらね。
『 銀牙 − 流れ星銀 』
について真夜中まで熱く語り合う。
そんな家族(+N子夫妻)って…。
…やっぱり変なんでしょうかねぇ。
ちなみに参加者(笑)は 父 ・ N子 ・ ブチ ・ やちこ の計4名。
母とY子とMは呆れて部屋に帰っちゃいました(朔は寝てました)
- [2006/04/26]


